2019
07.11

朗読の基本①

Category: 朗読教室
朗読教室では、いつも朗読の基本は

①大きな声で
②ゆっくりと
③はっきりと

と、教えています。
この3つさえ守れば、もう朗読はほぼ出来たも同然、と言っています。
でも、この3つが難しいんですよね~~~。
みなさん、なかなか出来ません。

①大きな声で

は、大きな声の人もいるのですが、蚊の鳴くような小さな声の人もいます。
大きな声の人は、自分は声が大きいと自覚があるんですが、小さな声の人は、なぜか自分は声が小さいという自覚がありません。
「もっと大きな声を出して!」
と言うと、
「え?声、小さいですか?」
と怪訝な様子。
めっちゃ小さいですっ!!なぜ気づかない!?
そして、大きな声を出すように言っているのに、変わらない。
「まだ小さい!もっと!もっと大きな声で!」
と言ってるのに、何度読んでもらっても、同じ大きさ(小ささ)・・・。

問題は二つあります。

A 自分の声の大きさが分からない
B 大きな声が出ない

A の「自分の声の大きさが分からない」というのは、まず耳が悪いのではないかと思うのです。
一度、耳鼻科で診てもらった方がいいかもしれません。
自分の出している声の大きさが自分で分からないから、もっと大きくと言われて出した声が先ほどとまったく変わらない大きさであることに気づかないんですよね。
自分では大きな声を出しているつもりなんです。
う~ん、どうしたらいいのでしょうね。
騒音計でも買って、声の大きさを測ってあげれば納得するかも?
(↑けっこうマジで考えています)

B の「大きな声が出ない」は、多分身体的な機能の問題ではないと思います。
病気でもなんでもなくて、大きな声が「出ない」のではなくて「出さない」だけだと思います。
本当は出るはず。出してないだけ。
何かが邪魔してるんでしょうねぇ。
羞恥心か、なんだかそんなようなもの。
リミッターがかかってるんですね。
多分、タガが外れたら出るんでしょうけど・・・ゾンビに襲われて助けを求めるとか(笑)。
命の危険に晒されたら、絶対出るはず。出すはず。
でも、そんな状況を故意に作り出すことって・・・難しい。
う~ん、どうやって出してもらうか。
悩み中です。


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コメント
初めまして、こちらのブログとは場違いな内容で恐縮ですが、この度は21日開票の参院選において、ブログ主様に今一度この事を思い出して頂きたく、失礼とは存じますが、書き込ませて頂きました。

2009年メディアの世論誘導により誕生した民主党政権について、その3年間は公約をほぼ全て反古にし、1ドル80円株価8千円の超円高を誘導し、企業の倒産が激増、雇用が空洞化し、日本は経済破綻寸前まで追い込まれたのは周知の通りです。

そこから現在、国の収益、株価、求人倍率共にバブル後の最高を記録する等、着実に経済を回復させ、脅威を増す中国や北朝鮮への対応、外交においても各国からの信頼を築いている現政権を失う事は、再び苦境の時代に戻る事を意味します。

今回の老後2千万円問題についても、野党とメディアは印象操作で国民を騙し政権を取った、2007年の再来を狙っていると思われ、報告書は年金制度自体に問題を指摘したものではない事はこちらに詳しく書かれています。
https://ttensan.exblog.jp/27649651/

メディアの偏向報道については、民主党系の不祥事には触れない傾向にあり、辻元氏筆頭に立憲民主党多数議員の支援組織で、反社会勢力である関西生コン事件において、すでに逮捕者が50人以上になった現在でも民主党関連の為かほとんど報道がありません。

一人でも多くの方が野党やメディアの実態を知り、国を守る為に皆様一人一人が報道される情報の真偽を自身の目で正しく見極め、この度ブログ主様や皆様にもその大事な意思を、是非投票によって示して頂きたいと思っております。
突然の書き込み、長文乱文お詫び申し上げます。
ゆきdot 2019.07.15 18:54 | 編集
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