2020
05.24

料金改定&チケット制のお知らせ

Category: 未分類
突然ですが、授業料を改定することにしました。
現行の1レッスン1800円から2000円になります。

理由は、おつりの煩雑さです。
2000円をいただいた場合200円のおつりを渡さなければならないのですが、数人重なるとおつりが足りないことがあるんですよね~。
当然私の方で用意してなきゃいけないのですが、うっかり用意し忘れてることがあって…すみません。
7月からはおつりが必要ないように、キリの良い2000円にさせていただくことにしました。

また、ぴったり1800円でも小銭がジャラジャラしてしまって、毎回授業が始まる前に授業料のやりとりが煩わしいと感じていたので、毎回現金のやりとりが必要ないように、チケットも作ることにしました。

チケットの場合は、6枚綴り10000円
1回あたり1666円と、現行の1800円よりもかなり割安になります!
有効期限は4ヵ月。2ヵ月に3回通えば消化できる計算です。
頻繁に通ってくださる方へのサービス価格ということで、思い切って安くさせていただきました。

現金払いは1回2000円。
マメに通えそうな方はお得な6枚綴りチケットをどうぞ。

チケットは来月までに用意しておきます。
2000円の改定料金は7月から適用です。
どうぞご理解ご了承お願いします~。

※長府教室限定の料金改定です。
※福江教室は変わらず1レッスン1700円です。



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2020
05.18

オンライン授業

Category: 朗読教室
緊急事態宣言が解除になりましたね。
といっても、まだまだ3密は避け自粛ということで、朗読教室も平常運転に戻るにはもうしばらくかかりそうです・・・。

このコロナ禍の最中、塾や習い事など、オンライン授業を始めたところが多いみたいですね。
よーし、我が朗読教室も・・・!
と思いつつ、ITが苦手なせいでモタモタしていたら、宣言解除となってしまいました。
ありゃ~、すっかり出遅れてしまった。
う~ん、いまさらオンラインを始めるのもねぇ・・・遅くない?
もう一月もすれば、元通り普通に顔を突き合わせて授業できるようになるのでは?

という思いと、

いやいや、いつまた第2波が来るか分からないし、今のうちにオンライン授業を始めて軌道に乗せておいた方がいいんじゃない?

という思いが拮抗しています。

さぁて、どうするか・・・。
IT苦手でサクッと決断できない自分が情けないです・・・(^_^;)。



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2020
05.13

「-」の読み方

Category: 業界プチ雑学
前回、大きい「イ」と小さい「ィ」について書きました。
他にも、表記の微妙な違いに「-」のある・無しというのがあります。
これの読み方についても、必ずクライアントさんに確認しています。

よく原稿で目にするのが「データ」「コンピュータ」などのIT用語。
業界での慣例があるらしく、だいたい「データ」「コンピュータ」のように「-」の無い表記で、「データー」「コンピューター」と書かれていることはまずありません(皆無じゃないけど)。
でも、表記通り「データ」「コンピュータ」と、語尾をパシッと切って止めてしまうと、聞いててなんだかおかしいのです。
単体だと気づかないかもしれませんが、「データが」「コンピュータを」のように、「が」や「を」などの助詞をつけると、スパッと切るのは少し違和感があるのです。
こういう場合、たとえ「タ」で止まっていても、たいていは「半伸ばし」で読むことになります。
「半伸ばし」・・・「ター」と「タ」の中間、「-」ぐらいでしょうか(^_^;)。
これがなかなか難しいのですよ!
「タ」と止めては変だし、かといって「ター」とちゃんと伸ばすのも違う。
「ター」の半分ぐらいの長さ、「タ‐」ぐらいが求められるのです。
この微妙な匙加減・・・一度だけならまだしも、何度も同じ単語が出てくると同じ長さに調整して発音するのが大変!
「-」で終わる単語はけっこうやっかいな存在です(笑)。



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2020
05.08

大きい方?小さい方?

Category: 業界プチ雑学
新型コロナウイルスの大流行で、「ウイルス」という言葉をよく見る・聞くようになりました。
みなさんは、この「ウイルス」という言葉、どのように表記されているか気になりませんか?
私は仕事柄すっごーく気になります。
ウイルスって、「ウイルス」なのか「ウィルス」なのか?
つまり、「イ」は、大きい「イ」なのか、小さい「ィ」なのか?
調べてみると、どうやらカタカナでは「ウイルス」と、大きい「イ」にするのが正しい表記みたいです。

一見、どっちでもいいような気がしますが、声に出す時に厳密に違いを求められる場合があります。

コンピューター関係のナレーション原稿には、よく「ウエブ」という言葉が登場します。
これも、「ウエブ」と書かれていたり、「ウェブ」と書かれていたりします。
そう、「エ」が大きい「エ」だったり小さい「ェ」だったりするんです。
これを、その表記通りに発音するように言われることもあれば、原稿作成者自身が無意識に書いていて、気にしていない場合もあります。
そこで、いつも読む前に、

「これ、ウェ・ブ、って読んだ方がいいですか?それとも、ウ・エ・ブ、と読みましょうか?」

とクライアントさんに確認します。
クライアントさんの好みの読み方に合わせるのですが、たいてい「ウ・エ・ブ」ですね。
聞いていて、大きい「エ」の方が音がはっきりと聞き取りやすいようです。

他にも、注意してみるとこういう微妙な表記ってたくさんあります。
どう読んでもOKな単語もありますが、商品名だと、本当にその通りに読まなくちゃいけません。

大変だったのは「崎〇軒のシウマイ」。
ラジオCMをやらせていただいたことがあります。
自分では「シウマイ」と読んでるつもりなのですが、「シューマイに聞こえる」と言われ、何度も何度も言い直したことがあります(>_<;)。
でも何度チャレンジしても「シューマイに聞こえる」そうで、なかなかOKが出ませんでした~。
その節は大変ご迷惑をおかけしました、崎〇軒さん・・・。



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2020
05.04

やるなら今?

Category: ブログ
ゴールデンウイークに入ってから、ジモティーの閲覧数が鈍化しました。
元々知る人の少ない地味なページでしたが、ここ数日、本当に数字が伸びません。
みんな~!どこに行ってるの~(笑)!?
外出自粛で、いつもより閲覧数が増えると思ったのになぁ・・・。
まったく逆で戸惑っています。
うーん、仕方がないので作りかけのまま放置していたHPでも蘇らせますか。
あぁ・・・HPなんてよく分からないのに・・・面倒臭い・・・(爆)。
誰か見てくれる人が少しでもいれば。頑張って更新するんですが~。
下関のみなさん!コロナが落ち着いたら朗読をやってみませんか。
ぜひぜひ、朗読教室へ!
パソコン苦手でどこまでちゃんとしたHPにできるか分かりませんけど、頑張ります!
更新したらお知らせしますので、ぜひ見に来てくださいね。



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