2019
05.31

連絡がないのが普通?

Category: 思うこと
「では、分かりましたらまたご連絡します」
―――――そう言われて電話を切って、かかってきた試しがありません。
待てど暮らせど連絡はなし。
今朝も、電話を待っていたのにお昼を過ぎてもかかって来ないからこちらから電話をしたら、
「あぁ~、○○さんですね。○日はどうでしょう?」
といきなり用件に。

ちょっと待って。
なぜ謝らない?

つい、
「あのー、昨日お電話したら、今朝折り返しお電話いただけるということだったので待ってたんですけど」
と語気も強めに言ってみました。そうしたらやっと、
「申し訳ありませんでした」
と気持ちのこもっていない謝罪の言葉がひとこと。
でも、なぜ連絡がなかったのか説明はなし。その後また日程の詰めに入りました。

忙しかったので・・・でもいいですよ、ちゃんと理由を言ってもらえませんか?
こちらがお世話になる立場だからこれ以上強くは出られなかったけど、たとえ向こうの立場が上だったとしても、連絡すると約束したからには連絡するのがマナーじゃないですか?
そして、もしこちらから電話をもらったのなら、謝るべきではないですか?

私がおかしい???

下関に帰って来てずっと感じてたのですが、こんなことがめちゃめちゃ多いです。
下関では連絡がないのがデフォルトなの?これが下関流?
私がまだ下関人になりきれていないのでしょうか。



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2019
05.28

早いんです

Category: 仕事
株主総会のお仕事で福岡へ行ってきました。
東京ではこの時期よくやっていた、得意中の得意のジャンル。
この日もサクッと終わり、「早い!」と喜んでもらえました。
えっへん、クオリティはともかく(オイオイ)、早さはちょっとだけ自信がありますよ。
東京でも、仕事が早いってよく言われてたんです。
早いとなぜ良いかというと、

①早い=ミスが少ないということなので、オペレーターさんの手間が省ける
②スタジオ代が安く上がる

クオリティはそこそこでいいので(オイオイオイオイ)、とにかく安く上げたいという方!
ぜひ、ナレーターはワタクシめをご指名くださいませ―――(笑)!

ところで、余談ですが。
この場合「早い」か「速い」かで迷ったのですが、仕事のスピードのことを指しているので、多分「速い」が正しいのでしょう。
でも、調べてみると「予定した期限よりも早く終える」ことも「早い」と書くらしいです。
慣用的にも「早い」の方が自然な気がしたので、「早い」にしました。



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2019
05.22

久しぶりのVP

Category: 仕事
久しぶりにVPのナレーションをやりました。
下関ではあまりこういったお仕事がないので、本当に久方ぶりです。
テーマ朗読会や病院の朗読会で普段から声を出すことはしているけど、ナレーションとはちょっと違うので、やはりスキル(?)が落ちてはいないか、とても心配でした。
なんとかOKはもらいましたが、自己採点は・・・うぅ~む。
東京でプロでやってたということが"売り"なのに、これでは・・・ちと微妙・・・かなぁ。
もっと研鑽せねば!
頑張りますので、またお仕事よろしくお願いします!



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2019
05.18

喫茶店で朗読教室

Category: 朗読教室
毎月1回開催しているテーマ朗読会。
その月のテーマを決めて、そのテーマに沿った小説や童話、民話、エッセイ、新聞コラムなど、なんでもいいので自分の好きな本を持ってきて朗読する・・・という会なのですが、去年の秋から、福江の喫茶店ポラリスさんのご好意で、お店を使わせていただいています。
会は、13:30から17:00まで。
のんびりおしゃべりを楽しみながら、順番に朗読を聞いていきます。
紅茶またはコーヒーに、オーナーさん手作りのこだわりケーキが付いて、参加費は800円。
毎回、美味しいケーキを食べながらの雑談がとても楽しみです♪

そしてこの喫茶店で、先日から朗読教室も始めることになりました。
授業内容は長府教室と同じです。

・滑舌の訓練
・詩やテキストを使った表現の勉強(ゲームのような楽しいものもあります♪)
・読みたい本を持参してもらい、個人の個性を生かした読み方の指導

参加費は1回2時間で1500円。
朗読教室の方はケーキセットはなし。
今はまだ曜日や時間が決まっていなくて不定期開講ですが、いずれは定期的にやれればいいなぁと思っています。

テーマ朗読会、朗読教室、どちらも、どなたでも参加可能です。
もし興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

出窓にレースのカーテン、白い店内、と女子が好きそうなお店ですが、男性も歓迎ですよ(笑)!

喫茶店ポラリス
下関市福江1077
083-258-5183

よろしくお願いします。



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2019
05.12

三下り

Category: 朗読教室
朗読教室でやっている滑舌の訓練。
お恥ずかしながら、テキストの例文の漢字が読めないことがあります。
先日も、「三下り」とあるのを、「さんくだり」と読んだら、生徒さんから、

「先生、それは"さんさがり"じゃないですか?」

と言われてしまいました。
なんと、三味線の調弦に「三下り(さんさがり)」という専門用語が存在するそうで。
その生徒さん、三味線をやっているんだそうです。

ガ―――――ン ((((;゚Д゚)))))))!!
いや~~~、顔から火が出る思いでしたよ!
まったく知りませんでした。
生徒さんから教えられるなんて、自分の無知っぷりに呆れます。
教えてくれてありがとう!
今後の授業では間違えずに「さんさがり」と読みますね!

・・・しかし、そうすると送り仮名は「三下り」じゃなくて「三下がり」じゃないの!?
と、テキストの送り仮名に文句を言いつつ調べてみると・・・。
なんとなんとなんと!「さんさがり」は「三下り」と書くんですね!
またしても、ガ―――――ン ((((;゚Д゚)))))))!!
いや~、驚きです!

「下がる = さがる」
「下る = くだる」

とは限らないんですね・・・。
日本語って難すぃ―――――(笑)!!



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2019
05.08

試練

Category: 思うこと
ここ数週間、家庭での不幸や人付き合いでのトラブルがあり、ブログを更新できませんでした。

う~ん、人生には試練が多いですね(T_T)!

自分を見つめ直したり、反省したり。
いつもしているつもりで、出来ていなかったです。
だから、この試練が与えられたのでしょう。
慢心しているとダメですね・・・。

もっと優しくしてあげれば良かった、という後悔。
思いやりが足りなかった、という後悔。
後悔でガチガチになっている自分。
なのに、怒りの感情も同時に湧き上がる。
苦手な人の苦手な部分は、多分自分も同じものを持っているから。
鏡のように自分の欠点を見せられているから反発するのです。きっと。

反省点は次に活かすこと。
乗り越える、ってそういうことですよね。
ああ~、自分に出来るかな。

頑張ろう!!



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