2019
01.30

誤嚥

Category: 健康
しっかり口を動かして、口周りの筋肉を鍛えましょう!
しっかり舌を動かして、舌の筋肉を鍛えましょう!
老化防止!誤嚥防止に効果があります!

・・・などと、常々偉そうに言っている私ですが・・・。
大きな声では言えませんが、最近、誤嚥が増えました(爆)。

ああああ、大きな字で書いちゃった(笑)。

原因を考えているのですが、さっぱり思い当たりません(汗)。
慌てて飲んだり食べたりしないように気をつければ、誤嚥が減るかな~?
ゲホゲホ、毎食のようにむせるんです。
・・・エラそうなことを言う前に、まずは自分が改善に努めなきゃ(^_^;)!



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2019
01.27

ジレンマ

Category: 講義
中学校で『100万回生きたねこ』の朗読をして来ました。
てっきり放送だと思っていたら、図書室でズラリと椅子に座っている生徒さんたちを前にしての"ライブ"でした!
立ち見の生徒さんや先生方もいらして、後ろの方はやや遠いです。
ご存知の通り『100万回生きたねこ』は、シンプルだけれど考えさせられる深いテーマのお話。
内容に合わせて、静かに、淡々と、心に響くように読もうと思っていたのですが・・・。
後ろまで声が届くか不安だったので、ちょっと迷ったのですが、いつもより大きな声を張り上げて読んでしまいました(>_<)!
読み始めてすぐに後悔しました。
これ、やっぱり声を張り上げて読む話じゃないです!
こんな大声で、細かいニュアンスまで表現できるわけないじゃないですか。
でも、かといって小さな声じゃ聞こえません。
朗読は、まず、声がはっきり聞こえることが大前提。
う~ん、ジレンマ~~~。

結局のところ、今回は読む環境と選んだ本がミスマッチだった、ということだと思います。
この本を読むのなら、もっと小さな部屋で、少人数で。あるいはマイクを使う。
この人数の前で読むのなら、マイクを使うか、違う作品にする。
このどちらかでセッティングすべきでした。
この失敗は次に生かしたいと思います!

あ、心配してたウルウルですが、やっぱり来ちゃいました(笑)。
頑張って耐えてたんですが、最後の最後に、声が裏返りそうになり、ヘンな読み方になってしまいました。
一番大事なところだったのにぃー(>_<)!
感情を込めながらも、感情に振り回されないように読む。
う~~~ん、難しいです~~~!
ここでもジレンマ~~~!!

朗読の後、ワンポイントアドバイスコーナーがあって、最後に質問コーナー。
質問は特にありませんでした。
あれれっ、生徒さんたち、意外と消極的?

でも、廊下ですれ違う生徒さん、みなさん大きな声でハキハキと「こんにちは!」と挨拶してくれました。
礼儀正しい、きちんとした中学校だという印象を受けました。
校長先生が明るくて親しみやすい方だったので、それがこういう校風を作っているのでしょうね。
とても気持ちの良い学校でした。
また機会があったらお邪魔させていただきたいです(*^_^*)♪

今回は本当にお世話になりました。
少しでも楽しい時間を過ごしてもらえてたら幸いです。
ありがとうございました!!



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2019
01.21

涙腺が・・・

Category: 講義
明日、中学校のお昼の放送で朗読をします。
読むのは、佐野洋子著の名作絵本、『100万回生きたねこ』。
そのため、家で練習をしているんですが・・・。
ダメ!後半で胸がつかえて読めない~!
たしかに悲しい話ですが、聞いてる分にはそうでもないんですよね。
でも、読むとなるとまったく違います。
声に出して読むと、感情移入の度合いが半端じゃなくなるんでしょうね。
もう、ウルッときてしまって、声が震えてまともに読めなくなってしまうんです。
特に最後の2ページがキビシイ。放送事故並みの長~い間が・・・。
こんな調子で本番大丈夫かな~?
すっごく不安です。
明日、ちゃんとしっかり読めますように(>人<)!



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2019
01.20

朗読の輪

Category: 朗読会
月に一度行っている、病院の朗読会。
最初に飛び込みで始めた時は私ひとりでした。
その後しばらくして、図書ボランティアの方が「やってみたい」と加わり、2名に。
そしてつい2か月ほど前、もうひとり「やってみようかな」という人が現れ、それを引き金にさらにもうひとり!
なんと、現在4名に~ヽ(≧∀≦)ノ
どんどん、「朗読をやってみたい」輪が広がっています!

正直、ちょっと驚き。
最初は乗り気じゃなかったんですよ、みなさん。
毎月間近で朗読を聞いていて、だんだんその面白さに目覚めていったのでしょうか。
だとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

今月は、3名で分担して、『笠地蔵』、『源五郎の天昇り』、『小さなおいぼれ馬』を読みました。
日本の昔話とデンマークの昔話です。
エッセイや現代小説(短編)などを読むこともあるのですが、今回はたまたま昔話が揃いました。
今回初めて朗読デビューした方も、緊張しつつも、楽しまれた様子。
良かった~!

朗読は、日常生活の中ではあまり接点がないものかもしれないけれど、読書が好きな方ならハマる可能性が高いです。
声を出すのは気持ちが良いですしね。

今回朗読デビューした方、次は何を読もうかな~なんて、もう数か月先の本選びまで始めています(笑)。
この調子で朗読の輪がもっともっと広がりますように!



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2019
01.16

生徒募集中!

Category: 朗読教室
今年はブログを充実させる!

・・・と宣言していたのに、全然マメに更新できていません~(;^ω^)
有言実行。頑張らねば。

先日、フリーペーパーに朗読教室の生徒募集記事を掲載してもらいました。
まだまだ人数が少なく、施設訪問にも人数が足りなくて困っているので。
おかげさまで、数件問い合わせがありました。
今いる生徒さんたちより少し年齢層が上の方からの問い合わせが多かったのですが、みなさん口を揃えて「初心者なんですが・・・」とか、「こんな年ですがいいですか?」と仰るんですよ。

もちろんですとも!!
遠慮しないでください!!

朗読はいつから始めてもOK。
年齢も経験も関係ありません。
むしろ、お口の周りの筋肉が落ち始め、少し滑舌が怪しくなり始めた頃に、エクササイズと脳トレを兼ねて朗読を始めるのはとっても良いことだと思います♪
どうぞご自由にご自分のペースで朗読を始めてみてください。

・・・そして、慣れてきたらぜひ、施設訪問にも参加してほしいです(爆)!
が、もちろん任意ですのでご興味のある方だけ。
人前に出るのに抵抗がある方もいらっしゃるので、無理強いはいたしません。
とにかくまずは朗読を楽しんでもらえたら嬉しいです。

声を出さないと声帯が衰えてしまいます。
ご高齢の方の中には、声が安定せず、震えている人がよくいらっしゃいます。
筋力が衰えると、舌の動きもコントロールできなくなってきます。
だんだん聞き返されることが増えてきて、自信を失ったり、しゃべることが嫌になったりします。
楽しい毎日を送るには、元気でクリアーな発声から!

もし、ここを読んでちょっと興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、どうぞ思い切ってご連絡を!
あらたまって"入会"とかしなくて大丈夫です。
1回のレッスンから始められます。
合わないな、ちょっと違うなと感じたら、1回で終わりでOKです。
お気軽に~!

年初なので宣伝してみました(笑)。
ご連絡は、コメント欄に書いてもいいし、メール、お電話でも。
たくさんの方とご縁を結べる年になりますように。

****************
朗読教室パロケット
場所:アイユウ城下町長府9F音楽室
お問い合わせ:090-2431-7587 または kaede_colourful515@docomo.ne.jp まで
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2019
01.06

アンミカ先生が教えるパリコレ学

Category: 日常
あけましておめでとうございます。
昨年タイトルも変え、心機一転、今年はしっかりブログを充実させていきたいと思っています。
これまで読んでくださってた方も、今日初めて訪問してくださった方も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて。昨年から目が離せないテレビ番組、それは・・・

『アンミカ先生が教えるパリコレ学』!

『林先生が驚く初耳学』の中の一コーナー。
↑この番組自体は見ていないんですが(林先生ごめんなさい)、このコーナーだけ毎回見ています。
なぜって・・・

もう目が釘づけ(^_^;)!

内容は、オーディションで選ばれた9人のモデルの卵たちが、アンミカ先生の厳しい指導のもと、パリコレを目指すというもの。
いや~、これがほんっとに引き込まれるんですよ。
ネットでは、厳し過ぎるという声もあるようだけど、アンミカさん、全然厳しくないです。
本当のことを、シンプルに、ストレートに言っているだけ。
本気でプロを目指す人に対して、社交辞令やおべっかを使って"良い気持ち"にさせることの方が不誠実であり、残酷です。
言い難いがゆえに誰も指摘してくれないことを、ズバッと単刀直入に伝えてくれるアンミカさん。
これほど優しくて誠実な人がいるでしょうか。
言い方がキツいという意見もあるようですが、個人的にはまったくキツいとは思いません。
よく聞いていれば分かりますが、必要以上に辛辣な言葉を使ったり、ましてや罵倒したり、攻撃したりはしていません!
本当に"伝えなければならないこと"だけを、シンプルな言葉で分かりやすく言っているだけです。
オブラートに包んだ言葉が、果たして生徒たちに届くでしょうか?
ちゃんと生徒の目をまっすぐに見て、穏やかなトーンで話しかけています。
一人一人と真摯に向き合い、誠実に指導しようとしています。
アンミカさん、なんて素敵な人なんでしょう。
これまであまり知らなかったけど、アンミカさん、私の中で「大好きな人」になりましたーーー(*^o^*)!

むしろゲスト講師の物言いの方が若干キツいかな~と思います・・・(ボソッ)。

あ、それから、このアンミカさんの厳しい指導は、間違いなく番組の演出だと思われます。
プロデューサーやディレクターからできるだけ厳しく言ってくれと言われているのでは?
番組の方向性を決めるのは制作側なので。

でも、これだけは言えます。
どの世界も、本気でプロを目指そうと思ったら、厳しいです!
出演者も涙してましたが、その気持ち、めっちゃ分かりますよ~~~(笑)!

最後はいったい誰がパリコレ行きのチケットを掴むのでしょうね?
結果が気になります。
これからもやっぱり目が離せません。



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