2017
06.29

病院の朗読会―6月

Category: 朗読会
先月の朗読会、今までで一番お客さんが多かったと書きましたが、6月の朗読会はなんとそれを更新しましたw(゚o゚)w!
本当にたくさんの方が聴きに来られてびっくりするやら嬉しいやら。
地味に開催しているので、気の向いた患者さんや通りすがりの人が来てくださるだけだとは思うのだけど、もしかしてもしかしてもしかして・・・口コミで広まっている・・・?
もしそうだとしたらすごく嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))!!

外出できない入院患者さん、自力で本を読むのが難しい人、そういう方たちに少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
そして地域の方々にも、気軽に訪れて楽しんでもらいたいと思っています。

6月の作品は、

・『まのいいりょうし』 (日本の昔話)
・『大工と鬼六』 (日本の昔話)
・『グダグダの種』より『二号さん』 (阿川佐和子)
・『間奏曲』より『不良品、交換します!』(赤川次郎)

でした。
前半2つの昔話は図書ボランティアの方が読んでくださいました♪
なので私は後半の2作品だけです。
日本の昔話、エッセイ、ショートショート(ちょっとブラック)と、バランスの良いラインナップになったと思っています。

来月もそろそろ作品を決めなきゃいけないのですが、悩みますねぇ~。
う~ん、どうしよう?
そうそう、来月からは時間が変更になって午後1時から始まります。
もし聴きに来てくださる方がいらっしゃいましたら、お時間お間違えのないよう。

日時:7月18日(火) 13:00~13:30
場所:関門医療センター 4F ひまわり文庫 (山口県下関市長府外浦町1-1)

無料です。
うんと楽しんでいただける作品を用意しておきますね!



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2017
06.24

誰でも知っている昔話?

Category: 朗読教室
『イソップ寓話』の『すっぱい葡萄』ってお話、知っています?
『狐と葡萄』とも言うそうです(こちらのタイトルの方は知りませんでした)。
あらすじは・・・

キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。食べようとして跳び上がるが、ぶどうは高い所にあり届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。

というもの。
手に入れたくてたまらないのにどうしても手が届かない場合、その対象を「価値がない・低級で自分にふさわしくない」ものとみて諦め心の平安を得る、という寓意が含まれています。

これを先日の朗読教室で教材に使ったら、なんと。
誰も知りませんでしたΣ(゚д゚|||)!!
誰も・・・といっても、その日は二人だけだったんですが(笑)。
でも、すごーく有名な話だと思っていたので、知らない人が二人もいるなんて衝撃的でした。

では、日本のおとぎ話『わらしべ長者』はご存知ですか?
なんと、うちの母は知らなかったのです・・・(゚△゚;ノ)ノ
朗読教室のお二人は、知っていました。

お二人は、『すっぱい葡萄』は知らないけど、『わらしべ長者』は知っている。
母は、『わらしべ長者』は知らないけど、『すっぱい葡萄』は知っている。

うーむ。いろいろ考えさせられた出来事でした。
人によって「有名な昔話」がこんなに違うんですねぇ・・・。



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2017
06.17

業界の挨拶はおはよう!?

Category: 業界プチ雑学
福岡のナレーター事務所に登録してほぼ一年。
あまりお仕事をしていないので断定はできませんが、デスクの方と電話でお話をしていて気づいたこと。
それは・・・。

「おはようございます」とは言わない!?

東京では、この業界の挨拶は「おはようございます」でした。
どんなに真夜中だろうと、時間は関係なく「おはようございます」。
てっきりこれが業界の挨拶のスタンダードだと思っていました。
長年それに慣れていたので、「こんにちは」とか言われるとものすごい違和感・・・(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
挨拶には地域差があるんでしょうか!?



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2017
06.11

株主総会ナレーション

Category: 仕事
先日、某企業の株主総会のナレーションをやりました。
あ、当日会場で生でやったわけではなくて、録音です。
最近の株主総会は、パワーポイントに合わせて解説するので事前に録音するのだそう。
株主総会に出席したことがないので、実際にどのように流れているのか分かりませんが、機会があったら一度聞いてみたいです♪

株主総会のナレーション、特殊な言葉が多くて非常に難易度が高いです。
社名や事業所名、部署名をはじめ、業界の専門用語、特殊な言い回しが満載。
生まれて初めて口にする、発音し慣れない言葉の羅列にかなり苦戦しました。

だいたいどこの企業でも変わらない、同じような定番の言い回しもあるのですが、それすら難しい。
例えば・・・

「・・これに工事負担金等受入額及び金銭の信託売却益などの特別利益と固定資産圧縮損および災害損失引当金繰入額などの特別損失を加減しますと税金等調整前当期純利益は○○円となりました」

などという文章が延々と続くのです~~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
息継ぎが・・・っ、息継ぎがぁあああ~~~!!

実は株主総会のナレーション歴、そこそこ長いです。
これまでいろんな企業にお世話になってきました。
が、企業によって専門用語や言い回しはやはり違うし、何度やってもやっぱり難しいんですよね~~~(っω・`。)

これは一生かけて勉強ですね。
頑張ります!



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2017
06.06

Le Cafe OTOのガレット

Category: 食べ物
ガレットが美味しいと評判の「Le Cafe OTO」に行ってみました。
下関のカフェを全然知らない私。
こんなところにこんなカフェがあったとは―――!
外に看板もなく、これではまったく分からないのでは!?
知る人ぞ知る・・・って感じなんでしょうか。

さて、評判のガレットは・・・噂通り、美味でしたヽ(≧∀≦)ノ!!
ドライトマトやチーズなどの素材にはこだわりが感じられ、盛り付けも美しいし、とってもオシャレ。
ガレットの焼き加減も絶妙で、薄いところはパリパリ、重なってるところはモッチリ。
変化に富んだ食感がニクイです。
最初は量が少なそうに見えて不安だったけど、食べたらけっこうボリュームがありお腹いっぱいに。
いや~、大満足でした(* ´ ▽ ` *)

ただ、お水が・・・。
う~ん、美味しくなかったです。
個人の味覚の問題なので許してほしいのですけど。ごめんなさいっ(>_<)!
あ、コーヒーは美味しかったです♪

ここは美術館がそのままカフェになっているそうで、それも見どころなのだそうですが、個人的にはちと微妙かなと思いました(^_^;)
素人なので美術品の価値はよく分かりませんが、統一感がなく雑然とした感じ。
奥の階段の手前あたり、未整理なのかごちゃごちゃ。
せっかくお料理は洗練されていて美味しいのに、インテリアはそれに見合っておらず、ちょっと残念な印象を受けました。

・・・と、ぶっちゃけすぎる感想を述べてみましたが、ぜひまた訪れてみたい魅力のあるカフェです。
今回は代表メニューのガレットを注文しましたが、それ以外のお料理も美味しそうなのでいつか他もチャレンジしてみたいです。




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