2017
05.29

病院の朗読会―2017年5月

Category: 朗読会
今月の朗読会は、これまでで一番お客さんが多く集まりました!
外部で特に宣伝はしていないし、わざわざこの朗読会が目的で来てくださった人がいるとは考えにくいので、たまたまこの日は、通りがかりの人、患者さんの中に、お時間のある人、お話が好きな人がいらっしゃったということでしょう。
要するに偶然なんですが、それでも嬉しいですねえ(*´∀`人 ♪

この日読んだのは、

『ファン・タン西天へ行く』 (中国の昔話)
『はだかの王様』 (アンデルセン)
『母の言いぶん』から『一品物』 (高森和子)

の3編。
このうち『一品物』はとても難しかったです。
というのも、会話がすべて関西弁だったから。
しかし、この関西弁のやりとりにこそなんともいえない味があるので、これを活かさないといけません。
以前、別の場所でこの話を読んだことがあるのですが、その時に大阪出身の人に関西弁の指導をお願いしました。
その時に勉強した関西弁を思い出しながらやってみました。

そうしたら、スタッフがお客さんから「あの人は大阪の人ですか?」と尋ねられたそうです。

ヤッターーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))!!

勉強した甲斐がありました。
本当をいうとこのエッセイは京都弁で大阪弁ではないのですが、そこまでの区別はさすがに難しく・・・。
習ったのも大阪の人なので、大阪弁と思われても当然かな。
でもでも、関西人だと思われたぐらいには、関西弁が出来てたってことですよね。
うん、上出来(笑)!
自分としては十分、満足です。

そしてみなさん喜んで帰られたそうです。

こんな嬉しいことはありません。
これからもますます頑張ろうと思いました。

お近くの方、ぜひ一度聞きに来てください。
次回も楽しいお話を用意しています。
日時は変更になるかもしれないのでまたあらためてお知らせいたしますが、今のところの予定は下記の通り。

日時:6月20日(火) 14:00~14:30
場所:関門医療センター 4F ひまわり文庫 (山口県下関市長府外浦町1-1)

もちろん無料です。
お待ちしていま~す♪



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2017
05.26

ブルーライトカット眼鏡にしてみたら

Category: 日常
先日、眼鏡を作りました。
そろそろ老眼も始まりかけてて微妙な時期ではあるんですが・・・。
左目が見えにくくなったのと、汗をかくと鼻パッドの素材にかぶれるようなので、本格的に汗をかく季節になる前に、アレルギーが出にくいというチタンの眼鏡にしてみたのです。

チタン、高かった~~~(T_T)!!

いや、それはいいんですけど(良くない)、もっと問題なのは・・・。
お店で勧められたブルーライトをカットするというフィルム。
これ、コーティングしない方が良かったです。
大失敗しました!!

今流行っていて愛用者が多い。
目が疲れない。
眩しくない。
運転もしやすい。

と、いろいろ良い話を聞かされ、つい「ほぉ~おv(o゚∀゚o)v♪」とそれにしてみました。

ところが。

眼鏡をかけて見る正面はたしかに眩しさが少~し和らぐようなんですが・・・ほんの気持~ち程度?
それよりも、日差しの強い昼間や夜に眼鏡の後ろから入ってくる光が、レンズの内側に反射して、逆に青い光が目に飛び込んでくるのです!!

これが眩しいのなんのって((((;゚Д゚)))))))!!

フィルムでカットする光よりも、そのフィルムによる反射光の方がずっと強烈。
ブルーライトをカットしてストレスを減らせるとのことでしたが、そもそもブルーライトは普段の生活の中でまったく気にならないレベル。
そんな気づかない光をカットするために貼ったフィルムの方がずっとストレスフル(;д;)
眩しい上に青い「色」が見えるからでしょうね、イライラするレベルです。
これは完全に失敗しました。゚(゚´Д`゚)゚。

せっかく作ったけど・・・外出用にまた"普通の"眼鏡を作り直そうかと考えています。

今流行りのブルーライトカット眼鏡、満足されている方もいらっしゃると思うので、あくまで「個人差」ということで。
残念ながら私には合いませんでした・・・。



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2017
05.19

下関土産その2

Category: 食べ物
またしても悩みました!下関土産・・・。
今回はじっくり考えてる時間がなくて、空港で慌てて調達することに。
迷った末、豆子郎のお店で「のんた」と「大内館」の詰め合わせにしてみました。
ここの商品、豆子郎しか食べたことがないんですよねー。
なのでちょっと不安といえば不安だったんですが。
でも豆子郎は美味しいし、「のんた」も「大内館」もどちらも味の想像がつく見た目。
まぁハズレることはないんじゃないかと。
上品でちょっと高級な雰囲気もあって、お土産にはピッタリo(^▽^)o♪
今度、自分でお味を確認してみようと思います~。
あぁ、こうやって体重が増えていくのね・・・(笑)。

二泊三日で行ったのですが、宿泊先は身内のマンション。
身内には我が家の庭で採れたさくらんぼを。

さくらんぼ1

さくらんぼ2

さくらんぼ3


小粒だけれど、意外と甘いんですよ。
ヒヨドリとの戦いに勝利して持って行くことが出来ました(笑)!
とっても喜ばれたので、持って行って良かったです~♪

さて、前回のブログでお知らせしたテレビ番組の放送日時が決定しました!
本日19日(金)です!
視聴可能エリアにお住まいでお時間のある方、もしご興味がありましたらぜひチャンネルを合わせてみてください。
よろしくお願いします。

番組名:フジテレビ 『みんなのニュース』
放送時間:月~金 16:50~19:00
放送日時:5月19日(金) 18:14~(時間変更の可能性あり)
コーナー名:『クリア』
タイトル:『色々な音声案内は誰の声?(仮)』



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2017
05.16

テレビ出演のお知らせ

Category: 仕事
先週、お仕事で東京へ行ってきたのですが、その様子がテレビ放送されることになりました!

番組名:フジテレビ 『みんなのニュース』
放送時間:月~金 16:50~19:00
放送日時:5月17日(水) 18:14~(時間変更の可能性あり)
コーナー名:『クリア』
タイトル:『色々な音声案内は誰の声?(仮)』

カーナビ、給湯器、電話など、いろんな音声案内の特集だそうです。
私はカーナビの声で取材を受けました。
収録風景なども撮影されましたよ~(〃▽〃)
残念ながら関東ローカルのみの放送らしいので、ここ下関では見られそうにありません・・・。
見られる地域の方、良かったらチャンネルを合わせてみてください!

どんな番組に仕上がってるんだろ~~~。
ドキドキです♪

*追記*
なんとっ!
眞子さまご婚約のニュースで放送が延期になってしまいましたっΣ(´Д`*)
新しい放送日時が分かり次第またあらためてご案内いたします~。

*追記2*
5月19日(金) 18:14~
になりました!どうぞよろしくです!



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2017
05.09

一品の読み方

Category: 業界プチ雑学
グルメ番組のナレーション原稿によく登場する「一品」という言葉。
これは「いっぴん」ではなく「ひとしな」と読みます。
なぜなら、「逸品」という言葉もあるから。
「一品」も「逸品」も音読みしたら「いっぴん」。
「いっぴん」と読むと、どちらの単語なのか、漢字を見ていない視聴者には分かりません。
なので、「一品」は音読みではなく訓読みで「ひとしな」と読みます。

グルメ番組では

「究極のいっぴんです~!」

という使い方が多いので、こういう場合「逸品」でも「一品」でも意味にそんなに違いはないのですが、やはり「原稿に書かれている文字を音声で正確に伝える」のがナレーターの務めだと思うので、出来る限り元の漢字がその音から想像できるようにします。

そういう意味で、一品に限らず、漢字は訓読みにすることが多いです。
音読みは同音異義語が多く、また印象も硬いので、原稿に熟語が多い時はディレクターと相談しながら柔らかい言い回しに変えたりします。



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2017
05.04

日本語は縦書きが基本

Category: 業界プチ雑学
朗読教室で、読みたい本に絵本を持ってくる方がいらっしゃるのですが、絵本を見せてもらってびっくり。
今時の絵本って横書きなんですね(゚д゚)!

日本語縦書きが基本です。

これは特に仕事では常識で、仕事で読むナレーション原稿はすべて縦書きです。
もし横書きの原稿が用意されていたら、その場でADさんはディレクターに怒られ(笑)、大急ぎで縦書きに直すように言われます。

なぜ縦書きなのか?

そもそも日本語が縦書きの言語だからということもありますが、縦書きの方が読みやすく、失敗が少ないからなんです。
たしかに、横書きよりも縦書きの方が、読み間違えたり噛んだりということが少ないです。
これは目の構造によるものと思われます。
人間の目は、横書きよりも縦書きの方が、0.0何秒か速く動かせるらしいんです。
次の行に視線を移す時に、前の行の終わりの文字と次の行の始まりの文字が、左右にあるよりも上下にある方がずっと楽に速く追えるんですね。

なのでナレーション原稿はほぼ100%縦書きです。

一部の例外は、数字やアルファベットが多い原稿です。
数字やアルファベットは縦書きにするとすごーーーく読みにくいので、これは横書きの方が断然良いです(^_^;)☆

絵本の場合、視線を移す速さは求められませんが、日本人の子供たちが日本人として日本語を学ぶ最初の機会のひとつなので、文字は縦書きにしてほしいなぁ・・・。
なんて思うのは、古い?

絵本の出版会社はどのように考えて横書きにしているのでしょうね。



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