2020
01.22

2020年1月のテーマ朗読会『日本の昔話』

Category: 朗読会
順番が前後しましたが、1月のテーマ朗読会のご報告です。

1月は、去年と同じく生徒さんのご自宅にて、テーマ朗読会プラスお茶会を開催しました。

お茶会って・・・ただのお茶(煎茶とか紅茶とか)を飲むだけの会だと思うでしょ?
なんのなんの。立派なお茶室で、ちゃんとお抹茶のお点前をいただくお茶会です。
生徒のYさん、なんとお茶の先生なのです~!
Yさん、ピシッとした和服姿で、素晴らしいお点前を披露してくださいました。
参加費を安ーく抑えさせてもらったにも拘わらず、美味しいお茶と美味しい和菓子を用意してくださって、どうもありがとうございました!

そして、お正月らしくかるた会も同時開催。こちらも楽しかったです。
百人一首なんてすっかり記憶の彼方に飛んでいる中高年ばかりですから、グダグダ過ぎて大盛り上がり(笑)!
もう少し時間があったらもうちょっとじっくりやりたかった~。

肝心の朗読会は『日本の昔話』がテーマ。
定番の有名な話から、思いもかけない切り口の裏話まで、興味深い話が集まりました。
私は長崎県の民話、「魚石」の話を読みました。
ご存知の方、いらっしゃいますか?
参加者でこの話を知っている人はいなかったので、読み甲斐がありましたよ!
私もつい最近知ったばかり(笑)。
とても不思議な話です。

今回は参加者が多かったため、教室の生徒さん以外には声をかけませんでしたが、基本的にはどなたでも参加できます。
というか、新顔さん大歓迎です◎!
これからのテーマ朗読会も、随時ジモティーでお知らせしていきますので、興味を持たれた方、どうぞお気軽に参加してくださいね。
お待ちしています。

ジモティーはこちら↓
ぜひチェックしてください♪
https://jmty.jp/yamaguchi/les-lif/article-f3pnc



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2020
01.19

落語

Category: お出かけ
今日は下関市民会館に落語を聞きに行きました。
正直なところ、下関に来る落語なんて大したもんじゃないだろう・・・と、あまり期待していなかったんです。
ところが・・・何これっ!
思いっきり笑い転げましたよ!
いや~、最高に面白かった!!
落語はまったく詳しくなくて、出演者の方々は存じ上げませんでしたが(ごめんなさい)、その職人芸に感動しました!
前座の学生さん(大学の落研)たちもとっても上手でびっくり。
何もかもが予想を上回るクオリティで、しばしその世界に酔いしれました。
・・・ナメててごめんなさいっ(>_<)!!
もう、ひれ伏したい気分です。
本当に、素晴らしい話芸を堪能させていただきました。
ありがとうございました!

自分自身はあまり縁がなく、これまで身近に触れてこなかった落語ですが、実は声優・ナレーターには落語を学んだことがある人が多いんですよね。
養成所や劇団などでは落語を勉強するところもあるし、そこから落語にハマって個人的に趣味やライフワークとして続けている人も多いです。
落語は早口で滑舌が良くなくちゃいけないし、一人で何役もこなすので演技力も必要。
声優を目指している人なら、一度は落語を齧ったことがあるはず。
そのぐらい、この業界と落語はご縁が深いんです。
自分の養成所時代、周りのみんながけっこう落語をやっていたことを懐かしく思い出しました。
私もやるべきだったかなぁ。
そうしたら、今頃もっと実力がついてて売れてたかも(笑)!?

今回は2回目の下関公演だそうです。
ということは、3回目もあるかも!?
来年も、ぜひ見に行きたいです(*^_^*)♪



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2020
01.10

朗読の基本③

Category: 朗読教室
またまた間が空いてしまいましたが、朗読の基本③は、

はっきりと

です。

①大きな声で
②ゆっくり

しゃべることがなんといっても重要ですが、その次に重要なのは「はっきりと」しゃべることです。

はっきりとしゃべれない人には2種類あって、

A 滑舌の悪い人
B 滑舌は悪くないのにちゃんと意識してしゃべっていない人

です。

A 滑舌の悪い人のケース。

これまた2種類あって、主に高齢者に多いのですが、年とともに口回りや舌の筋肉が衰えて、ちゃんと発音できないケース。
もうひとつは年齢に関係なく、いやむしろ若い人に多いのですが、舌の使い方が間違っていて、正しく発音できていないケース。

高齢者の場合は、原因は筋肉の衰えなので、普段からしっかり口回り・舌の筋肉を鍛えることによって改善が期待できます。

若い人に多い舌の使い方の間違いですが・・・それがよく表れるのが「サ行」。
本来Sのはずの音が、THのように聞こえるのです。
これは、舌の位置が正しい位置よりも低い位置、かつ前に出過ぎていることと、舌先が丸く横に広がり過ぎていることが原因だと思われます。
これもある意味、筋肉の衰えで、舌を正しい位置に保つことができず、ダラ~リとだらしなく下の方に落ちてるんですね(^_^;)
舌の位置はもっと上です。
そしてもっと後ろです。
そして舌先はもっと尖っていて、細いです。
イメージとしては、細いホースから水が細くチューッと勢いよく出る感じ?
舌先が丸いと、太いホースから水がドボドボと下に落ちる、ああいう感じになります。
サ行の正しい音は「シュッ」とした鋭い音。
ホースを細くしましょう。
つまり、舌先は細く、尖らせて。
そして、もっと引っ込めて!
舌の位置は、もう少し後ろなんです。
本来は、しゃべっている時に正面から見て、舌が見えないはずなんです。
それが舌の使い方が正しくない人は、正面から見て舌が見えています。
舌が見えたらアウト!
心当たりのある方は気をつけてみてください。

さて、B 滑舌は悪くないのにちゃんと意識してしゃべっていない人のケースは・・・

なんとなくしゃべっている。聞く人のことを考えていない。
というのが主な原因です。
「このしゃべり方だと聞き取り難いんじゃないかな?ちゃんと聞き取れるかな?」
と常に相手の立場になって考える・・・そういう想像力が足りないんですね。
もっと、他人への配慮が欲しいケースです。

自分の言葉がちゃんと相手に聞き取ってもらえているか、常に意識して発音するようにしましょう。
そうすると、自ずと言葉ははっきりと明瞭になってくると思います。

朗読は、耳を傾けてくれる相手があってこそ。
常に相手のことを考えながら読む、そういう心遣いが必要です。



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2020
01.05

2020年のご挨拶

Category: 日常
あけましておめでとうございます。
昨年、このブログを読んでくださった方、どうもありがとうございました。
今年もなるべくサボらずに更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

新年、近所の神社に初詣に行きました。
そこでおみくじを引いてみると・・・
はて。ここで疑問が。
吉って、かなり良いの?それともそんなに良くはないの???
「おみくじの縁起が良い順番」を検索してみると、「神社によって違う」のだとか。
えーーーっ、そうなの!?
ちなみに、

①大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶
②大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶

という2パターンが存在するとか。
これによると、吉は順位が不定、神社によって全然違うじゃないですか。
私が引いた神社ではどういう位置なんですかね。
大吉の次ということでかなり良いのか。
末吉の前ということでまぁまぁかろうじて・・・なのか。
いったいどう捉えればいいのでしょう・・・う~~~ん。
希望としては、大吉の次のかなりラッキーな順位と信じたいです!

そして、おみくじに書かれたありがたいお言葉・・・。
今回、ドキッとする言葉が書かれていました。
めちゃめちゃ心当たりがあります。
すごいな~、さすが神様!?
胸に手を当てて・・・その言葉を胸に、しっかり心を戒めて、この一年を過ごそうと思います。

皆様も、どうぞ良い一年を!



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2019
12.29

渋谷スクランブルスクエア

Category: 仕事
先日、東京へ行ってきました。
一泊二日だけど、移動に半日近くかかるので、滞在時間は正味24時間です(^o^;)

肝心のお仕事は10分ほどでサクッと終わりましたが、じっくり遊ぶほどの時間はありません。
久しぶりに会う知人と、東京の最新スポット、渋谷スクランブルスクエアでランチしたのが唯一の観光(?)。
アラビア料理なんて変わったお店が入ってたので、異国情緒あふれる素敵なインテリアに囲まれながら、エキゾチックな料理を味わいました。

それにしても東京は行くたびにどんどん変わってますねー!
次々に新しいもの、面白いものが出来ています。
今回泊まったホテルも、昨年オープンしたばかり。
設備は新しく、お部屋も広くてキレイ。
活気もあって外国人も多いです。

はあああ~~~っ。
下関にもオシャレなスポット、出来てほしいな~~~(笑)。



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